歯周病に効く歯磨き粉おすすめランキング

最近の研究で、歯周病がさまざまな全身疾患に影響していることがわかってきました。メタボ、糖尿病、脳梗塞、心臓疾患、誤嚥性肺炎など、多岐にわたり体に影響がでます。これらを予防、改善するためにも、毎日の歯磨きを正しく、しっかりと行うことが大切です。また、歯周病予防、改善に適した歯磨き粉を使うことも大切です。

 

歯周病に効く歯磨き粉を選ぶときに押さえておきたい大きなポイントは以下の2点です。歯周病を予防、改善するための歯磨き粉を選ぶときは、これらのポイントを確認してから購入しましょう。

 

研磨剤が入っていないもの

研磨剤とは歯の表面の着色を落とすためのものです。歯周病で歯茎が弱っている場合、研磨剤が刺激となり歯茎に悪影響を与えてしまう場合があります。

 

薬用効果のあるもの

歯周病とは歯垢により増殖した歯周病菌によって歯茎が炎症を起こすものです。こうした炎症をおさえるためにも、歯周病に有効な薬用タイプの歯磨き粉を選びましょう。

 

薬用部外品 オーラパールの特徴

美白成分と歯周病予防成分を同時配合。歯周病(歯周炎・歯槽膿漏・歯肉炎)を予防する塩化リゾチームと、歯を白くし虫歯予防をする薬用ハイドロキシンアパタイトが配合。9つの有効成分が配合。虫歯の予防、歯石の除去、歯茎の引き締めなどさまざまなケアが可能。今なら定期コース申し込みでオリジナル音波電動歯ブラシつき。

価格 2,160円(税込)⇒1,944円(初回限定10%オフ)
評価 評価5
備考 オーラパール75g(定期コースは音波電動歯ブラシ付き)

医薬部外品 プロポデンタルEXの特徴

歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎・色素沈着・虫歯・口臭など改善を目的とし、歯科医と共同開発した歯周病専用歯磨き粉。発売から19年たった今も「歯周病が改善された」や「口の臭いが気にならなくなった!」など、たくさんの人から支持される高リピート商品。全額返金保証月の初回限定特別セットあり。

価格 2,500円⇒1,500円(初回限定37%OFF)
評価 評価5
備考 プロポデンタルEX80g ミニサイズ10g 歯科医専用歯ブラシ

医薬部外品 ポリリンEX ベーシックセットの特徴

歯石の予防、色素沈着の防止、歯周病菌や虫歯菌に対する抗菌剤の作用を増強させる働きをもつオーラルケアの強い味方「ポリリン酸」が配合。歯を傷つける研磨剤不使用なのにホワイトニング効果からコーディング作用もあり◎。安心の45日間全額返金保証制度つき。

価格 6,930円⇒6,240円(初回限定10%オフ)
評価 評価5
備考 ポリリンジェルEX30g ポリリンデンタルリンス500ml

医薬部外品 プロポデンタルリンスR&Cの特徴

歯周病を予防する3つの薬用成分と5つの特徴成分を独自配合。天然成分プロポリエキスを高濃度を配合し、更に高い殺菌力を持つ塩化セチルピリジニウムとイソプロピルメチルフェノールと歯茎の血行を促進する酢酸トコフェロールが配合。キシリトールやカンゾウエキスなど虫歯菌の成長抑制、抗炎症作用を含む成分で口腔を整える。

価格 1,800円円
評価 評価5
備考 プロポデンタルリンスR&C300ml 歯科医専用歯ブラシ

歯周病を予防、改善する方法とは?

いま日本人の約8割が歯周病を患っているといわれています。歯周病のやっかいなところは自覚しずらいとう点です。はじめは痛みなどの自覚症状がほとんどありません。

 

もし今、あなたが歯や歯茎に違和感を感じているなら、それは歯周病のサインかもしれません。歯周病は、早期に治療することで、ほとんど完治することができる病気でもあります。

 

ここでは、歯周病の予防、改善を早期の段階で行うために注意して起きたい歯磨きのポイントについてお話します。

 

歯周病とは?

まず歯肉の構造から確認していきましょう。歯の周りにあり、歯を支えている組織を歯周組織と言います。

 

歯周組織は、@歯肉(歯ぐき)、A歯根膜(歯ぐきと歯槽骨を繋ぐ膜の部分)、Bセメント質(歯根の表面部分)からなっています。歯肉が健康なときには、細菌やその毒素が簡単に入り込めないような機能が備わっています。

 

では歯周病とは、これら歯周組織のどこに悪影響があるものなのでしょうか?

 

歯周病は歯周病菌や歯垢(プラーク)、歯石により引き起こされる歯周組織の病気です。

 

歯垢とは、実は細菌と細菌がつくり出す物質のかたまりで、それがパックされた集団(バイオフィルム)となぅて、歯の表面にへばりついています。口腔内は全身の中でも特にこのプラークが溜まりやすい器官なのです。

 

プラークがたまると、歯肉が晴れて、歯と歯肉の隙間(歯周ポケット)が深く大きくなってきます。この隙間は、歯周病菌が増殖するのにとっても適した環境です。

 

歯周病の影響は歯だけにとどまりません。歯周病が進行すると、歯が抜け落ちてしまったり、糖尿病や動脈硬化のリスクが悪化したりします

 

歯周病予防の基本となるのはは、歯周病菌の巣となる歯垢をためないことです。しかし歯垢は日々つくられていますので、完全に除去することは難しいものです。だからこそ毎日こまめに歯垢をとりのぞくための歯周病ケアを行うことが大切>です。

 

歯磨きをしっかり行うことはもちろん、歯垢除去ためにつくられた道具を使ったり、定期的に歯医者にいき歯垢のお掃除をしてもらったりしましょう。


歯周病を治す歯磨きのポイントとは?

力みすぎないこと

歯磨きのポイントは、力を入れすぎないこと、磨き残しをつくらないことです。磨き残しをつくらないために、歯みがきの順列を決めて、それに沿ってみがいていきましょう。

 

歯磨きの基本は横磨きと縦磨きです。どちらか一方だけでなく、歯磨きは縦と横の両方から行いましょう。

 

歯面と歯ブラシの面の角度は45度に

歯磨きは歯と同じぐらい歯間、歯周をお掃除することを心がけることが大切です。ブラシは歯茎の間の溝に入りこむような角度であてることが大切です。

 

少々お値段がはりますが、歯を一本一本磨きやすい電動歯ブラシの使用もおすすめです。時間や労力を大幅に削減してくれますので、効率重視の人にはぜひ検討してみてください。

 

歯間の歯垢はフロスを使用する

丁寧に歯を磨いて歯茎の溝をキレイにしても、実は歯間の歯垢を歯ブラシだけで落とすのはとても難しいです。

 

そこで、歯間ケアに使用したいのが、「デンタルフロス」や「歯間ブラシ」です。歯と歯のあいだの隙間がほとんどない人はデンタルフロス、少し広い人は歯間ブラシ、というふうに選んぶといいでしょう。

 

デンタルフロスの使い方には少々コツがいります。ノコギリで押したり引いたりして切るような感じで動かしていくのがポイントです。歯間に入ったあとは、歯の面をぬぐうように上下に動かして歯垢を除去していきます。

 

歯ブラシは「やわらかめのコンパクトサイズ」がおすすめ

歯ブラシには「やわらかい」「ふつう」「かたい」というふうに、ブラシの硬さを選べるものが多くありますよね。歯周病予防の人のためにおすすめのタイプは、「やわらかめのコンパクトサイズ」です。

 

また、歯ブラシは1ヶ月を目安に取り替えるようにしましょう。歯ブラシは使用するにつれ毛先が傷み広がっていきます。こうなると歯ブラシの性能がガクンと落ちてしまいます。

 

歯磨き粉(デンタルペースト)は薬用タイプを

歯周病予防のためには、歯磨き粉は薬用、もしくは医薬部外品と表示されているものを選びましょう。

 

歯周病予防のための成分が配合されている薬用、医薬部外品の歯磨き粉を使用すれば、一般のものより高い歯周病予防効果が期待できます。また、朝の口臭予防にも効果があります。

歯周病を治す生活習慣のポイントとは?

生活習慣を整える

歯周病は生活習慣とも関係しています。不規則な生活であり、歯磨きもサボりがち、歯磨きの仕方がザツ、というのであればもちろん、タバコや寝不足、ストレス、偏った食生活も歯周病を悪化させる要因となります。

 

また寝不足やストレスは自律神経をみだし、体温やホルモンバランスなど、さまざまな自律機能を乱します。殺菌効果をもつ唾液の分泌を低下させることとなり、そのぶん口内の細菌を繁殖しやすくしてしまいます。

 

1日1回は完全にプラークを取り除く

歯磨きは1日3回、食後3分以内がいいとされてきました。しかし現在は、回数や食事からの経過時間に注意するようりも、1日1回でもいいから、完全にプラーク(歯垢)を取り除くことが、歯周病予防に効果的であることがわかりました。

 

これは、プラークは完全に除去されると、再び増殖するのに24時間以上かかるからです。プラークが歯に付着しなければ、食物のカスが口の名kあに残っていてもむし歯や歯周病の原因にはなりません。

 

もちろん、毎食後にしっかり歯磨きをすることが理想ですが、最低でも1日1回は、プラークを完全に取り除くつもりで徹底的に歯磨きをしましょう。

 

定期的に歯医者さんで検診をうける

歯垢のおそろしいところは、できてから約48時間には歯石となり歯にこびりついてしまうところです。

 

そしてその歯石に歯垢が付着して一回り大きな歯石となる、というように、どんどん歯石は大きくなり、取り除くのが困難になっていきます。

 

大きくなってしまった歯石を自分で取り除くのは困難です。このようなときは歯医者さんにいき、専門家の手により処置してもらうのが一番です。

 

とくに、40歳以降になったら半年に一度は歯医者を受診して、歯石を取り除いてもらいましょう。

 

定期的に歯医者さんで歯石のチェックをするようにすれば、歯茎へのダメージを最小限にとどめることができます。また、歯周病予防だけでなく虫歯予防もできますので一石二鳥です。

 

歯医者さんの料金は健康保険も適応されますので、歯の健康のためには積極的に活用していきたいところですね。

歯周病の歯磨き粉で歯周病は治る?

歯周病は普段の歯磨きをしっかりすることで改善していく病気です。ですから歯周病予防、改善のための歯磨き粉を使用するのであればさらに治りがよくなると言えるでしょう。

 

しかしいくらいい歯磨き粉を使用していても、歯磨き自体が正しくできていなければ歯周病は悪化してしまう一方です。歯周病を治すためには、まず歯磨きの仕方を正しく覚えておきましょう。

 

歯磨きで大切なことを大きくわけると3つあります。@やわらかめの歯ブラシを使用することA自分にあった歯ブラシの持ち方で磨くことB歯と歯茎の間をしっかり磨くこと、歯を磨くときはこれら3つのポイントをしっかり守り磨くことが大切となります。

 

@やらかめの歯ブラシを使用すること、の理由は、硬い歯ブラシを使用すると出血がひどくなり歯を磨きにくくなるからです。やわらかめの歯ブラシでマッサージするように磨いてあげることが大切です。

 

A自分にあった歯ブラシの持ち方で磨くこと、は、歯ブラシにはさまざまな種類があるため、自分が持ちにくい歯ブラシを選んでしまうと歯磨きのモチベーションも下がってしまいます。毎日楽しく、しっかり歯を磨けるように自分にあった持ち方で持てる歯ブラシを選ぶようにしましょう。

 

B歯と歯茎の間をしっかり磨く、は歯周病菌は歯と歯茎の間にたまるからです。この境目を重点的にキレイにすることで歯垢を防ぎ、歯周病菌の繁殖を防ぐことができます。

 

これらのポイントをしっかり押さえて歯磨きをしていくことで、そして歯周病予防、改善のための歯磨き粉を使用していくことで、歯周病を治すことができます。

歯周病の歯磨き粉で口臭は消える?

歯周病の人で気になるのはやはり口臭ですよね。日常生活で人と距離が近くなると、「におってないかな?」と心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。口臭は放置しておくと大変なことになります。自分の口臭に気づいたら、できるだけはやく口臭を予防、改善していきましょう。

 

歯周病の口臭の原因は口内に生息する菌ですが、その中でも特に口臭に強い影響を与えているのが「バイオフィルム」と呼ばれる菌です。歯周病菌を初めとするうさまざまな菌がバイオフィルムとなり、たんぱく質をエサにして口臭の臭いニオイを放ちます。

 

歯周病になるといことは歯周ポケットに歯周病菌がたくさんいるということ。つまりそれだけ口臭の原因となるバイトフィルムも繁殖してしまうということです。これが歯周病の人独自の口臭の原因のひとつです。

 

この口臭を予防、改善するためには、やはり歯周病菌を排除していかねばなりません。歯周病の歯磨き粉は口臭予防にも効果的なので、自分の口のニオイに悩まれている方はぜひ説曲的に使用していきましょう。

歯周病の歯磨き粉の市販でおすすめはどれ?

おすすめの市販の歯磨き粉@ 歯周病予防の歯磨き粉 シュミテクト

シュミテクトは誰も聞いたことがある有名歯磨き粉といってもいいのではないでしょうか。CMなどでもよく見かけますよね。シュミテクトがおすすめの人は重度の歯周病で歯茎が下がっている人、歯ぎしりにより歯がすり減っている人などです。

 

歯周病を作り出す原因となる歯垢を除去うるための成分がBLIS菌の配合、また、殺菌剤・発泡剤・界面活性剤など体に刺激を与えかねない成分の大半は不使用となっています。歯磨き粉は毎日使用するものですから、こうした特徴は安心で嬉しいですね。

 

なお、公式サイトから定期コースで購入すると、全国送料無料、いつでも30パーセントオフ、60日間の返金保証、3ヶ月めからさらに40パーセント割引、家族割引あり、などお得な特典がついてきますのでおすすめです。

 

おすすめの市販の歯磨き粉A 歯周病の歯磨き粉 アセス

歯周病の歯磨き粉として有名なものにアセスというものがあります。アセスの特徴はやはりメーカーの信用性さと歯周病予防に適した成分がしっかり配合されているところです。

 

アセスが販売されたのは1987年。なんと発売までに約10年の研究期間を要したとのこと。その当時、歯周病予防に効果的と注目されていたのが抗生物質。しかし抗生物質の使用は口腔内でよい働きをする菌までをも殺してしまいますし、連続使用には不向きです。そこで、毎日使用しても人体に悪影響を与えない天然ハーブを基本として研究が進められることになりました。

 

アセスがすごいさは研究にあらわれています。開発にわたり約2000種類の植物性生薬(ハーブ)、3万件体の微生物試験が実施されています。その結果、止血、抗炎症、口臭除去、抗菌活性に優れた成分のみを厳選し、毎日安全に使用できる歯磨き粉が開発されたのです。

 

おすすめの市販の歯磨き粉B 歯周病予防の歯磨き粉 システマ

システマは誰しもCMなどで見たことがあるのではないでしょうか。システマの特徴は大きく3つあります。歯周病菌の巣を浸透殺菌すること、歯周ポケットの汚れをかき出すこと、歯周病菌をよせつけないことです。

 

まず薬用成分イソプロピルメチルフェノールが歯周病菌の巣の強固なバリアに入り込み内部まで浸透し、歯周病菌を殺菌します。また、コーティング剤配合のため、薬用成分イソプロピルメチルフェノールが歯周病菌の付着を防ぎます。このように歯周病菌に対する攻めと守りがバッチリなのです。

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